晴天にめぐまれ、JAM FES レゲエ &キュイジーヌは、 盛り上がった。

29/05/2019

 5月25日&26日、代々木公園のけやき通りは、レゲエに揺れた。30度をこす、猛暑にも関わらず、お子さんを抱っこしたパパやママ。手をつないだ若者たちでいっぱい。それにゆったりと歩くシニア層も。ジャマイカ人をはじめ、アメリカ人、アフリカ人、ラオス人、ミヤンマー人、中国人等々。まさにインターナショナルな人びとが緑の並木道にあふれた。
そして、ステージでは、歌、キッズのダンス、若者たちの群舞が続いた。
 出展者数およそ60。ジャマイカ食を提供するテントが圧倒的に多かった中で、異色だったのはジャマイカのほうれん草とも言われているミネラル豊富なカラル―の苗を販売していた農園。そしてラスタファライ密着ドキュメンタリー映画『FREEDIM』の制作クルーによる予告編紹介テント。
 日曜日の午後、後援者のひとつでもあるNPO法人ジャマイカ情報センターが観光を主にステージでトークショウを行った。若い男女のダンスの大興奮の後、ステージ下では、ジャマイカに行ったことのある人やこれから行きたい人も熱心に耳を傾けてくれた。主な観光地などやジャマイカ人の日常を紹介した後、クイズを実施。賞品はジャマイカの雑貨。ジャマイカに行ったことのない女性3人組がみごとに即答。
 ちなみに問題〇ボルトの身長〇レゲエの神様ボブ・マーリーは何歳で亡くなったか〇ブルーマウンテンの高さなど数字に関わるものだった。
 「レゲエ三昧後のトークは、新鮮で意外と関心を集めてよかったわよ」と10回もジャマイカに行ったファンがステージそばで待っていてこう言った。
 そして、「来年も代々木公園で開催されますように・・・」という声がたくさんあった。
 会場にお越しくださった皆さん、ありがとうございました。来年も会えますように。

アリコック駐日ジャマイカ大使アリコック駐日ジャマイカ大使の挨拶

写真ノリに乗っているキッズダンス

写真ジャークチキン屋台