いざジャマイカに到着したら!?レース前夜までの過ごし方

posted: 2018-08-27 modified: 2018-12-14

―モンテゴ・ベイ空港からネグリルまでの移動―

 ジャマイカ到着の空港は、モンテゴ・ベイのドナルド・サングスター国際空港(MBJ)。バゲージクレームではさっそくレゲエ音楽によるお出迎えでジャマイカに到着したことを実感!
 レゲエ・マラソンの開催地であるネグリルは、ここから西へ約90km、車で1時間半のところにあります。空港からネグリルまでの移動手段は主に、下記の3つ。どれも事前の予約が確実です。

シャトルバス(乗り合い)

空港-ネグリル間の送迎。ひとり往復約50~60USドル。乗り合いなので、色々なホテルを回っていきます。

タクシー(個人チャーター)

空港-ネグリル間の送迎。プライベートチャーターなので、待ち時間が少ないのが◎。往復約150USドル(2人まで)。

レンタカー

到着ゲートを出る前に各レンタカー会社のカウンターあり。約30~50USドル/1日(会社によって異なる)。自分の好きなように移動できるのが◎。ジャマイカは日本と同じ右ハンドル&左側通行。ですが、カーナビのシステムは普及しているとは言い難く、道の舗装は決して良いとは言えないため、初めての方にはあまりお勧めできません。

―ジャマイカの定番フード&ドリンクをお忘れなく―

 食べたり飲んだりもジャマイカ滞在の楽しみのひとつ。中でも、ジャマイカンフードの代名詞的存在になっているジャークチキンはハズせません。このスパイシーなチキンにあうのは何と言っても、ジャマイカンビール、レッドストライプ。道端でもくもくと煙を出しているドラム缶があれば、ジャークチキンのサインです。屋台で買う感覚も楽しいですね。クオーターかハーフか、好きな部位をリクエストすることも可能。滞在先となるネグリルの道端にも多くのジャークチキン屋台が並んでいます。その他、ジャークチキン専門店やレストランでも食べられます。
 レース後のアフター・パーティー会場にはレッドストライプのブースがあり、ランナーはひとり2本まで飲むことができます(レース参加費込み)。レース後、太陽の下で飲むビールが格別なのは言うまでもありません!

―ネグリル滞在の醍醐味、白浜ビーチを思いっきり堪能!―


 レース2日前にジャマイカ到着の場合、レース前日の土曜は1日めいっぱい使うことができます。レース本番にベストなコンディションへ持っていく方法は人それぞれですが、私の場合は、ビーチでのんびり、、これに尽きます。
 朝ゆっくり起きてビーチを散歩&裸足で軽く走るなんていうのもあり。レース前日はお酒を控えるという方もいるかと思いますが、私はあまり気にしていません(普段通りが一番!)。ビーチ沿いにお店やレストランが並んでいるので、それらを見ながらの散策も楽しいものです。スタート地点やコースをチェックしたい人は、この間に。
 スタート地点の近くがゼッケン受け取り場所&前夜祭(パスタパーティー)の会場となっており、ゼッケン受け取りは金曜1:00pm~レース前夜の8:00pmまで可能です。レース前日の夕方にゼッケンを受け取り、そのままパスタパーティーに参加すると効率よく動けます。このパスタパーティーからがレゲエ・マラソンのイベントスタート。いよいよレースへのカウントダウンが始まります!