遊ぶ・体験する

posted: 2017-10-12 modified: 2018-05-08

島内観光

ビーチに行く

ライム・キー(無人島)
キングストン滞在にはおすすめのビーチ。ポート・ロイヤルからモーターボートで15分。日曜日はジャマイカンでいっぱいになるので、平日がおすすめ。
ネグリルのセブン・マイル・ビーチは白い砂浜が11キロ続く、レゲエ・マラソンのあとはゆっくりホテルをめざしてランナーが歩くビーチです。

3大アトラクション

滝のぼりDunns’ River Falls.:オ―チョ・リオス / ジャマイカに行ったら欠かせません。各国の観光客、老若男女が手をつなぎ、180mぐらいの滝の頂上をめざして、水が落ちる岩をゆっくり上ります。水着の上にTシャツ、ショーツに専用のゴム靴(US$10)を履きます。水中カメラは便利。ガイドにカメラを預けて写真を撮ってもらう場合は、撮影後にチップUS$5が必要)。滝のぼりをしたくない人のために側道があります。そこから滝のぼりの人びとを見るのも楽しいし、滝をおりてからはお土産屋さんが並んでいる道路を通るようになっています。
筏くだり / 太い孟宗竹を平たく横に繋げた筏の上に竹のベンチが置いてあるだけ。水音と小鳥のさえずりだけが癒してくれ、都会の喧騒を忘れさせてくれます。ラフトマンと呼ばれる漕ぎ手のお兄さんが、浅瀬にくると棹をわたしてくれ「漕いでみないか」と漕ぎ方を教えてくれます。ラフトマンの中には、器用にカラバッシュの実をけずり、マラカスを作って名前を彫ってくれて「おみやげにどうぞ!」
乗馬 / ジャマイカの乗馬は、ビーチ・ライドかマウンテン・ライドの2種。ビーチ・ライドは海岸を馬にまたがって歩くのではなく、ビーチで鞍をはずし、裸馬にまたがって海に入り、馬と一緒に泳ぐことなのです。水着にTシャツと長いトレーニングパンツなどが便利。馬の毛は、痛いのでショートパンツはお勧めしません。馬は暖かい海が大好きなので、どんどん深みにむかって泳ぎます。馬上の人は、1本のタズナとタテガミをきっちり握り、人馬一体となって進まないと降り落されます。万が一海の中で落馬したら、2度と馬上の人になれないので、馬から即、離れる事。馬にまたがる前に胴まきのライフ・ジャケットを着用してください。

美術館に行く

ボブ・マーリーミュージアム:キングストン
敷地の壁にはボブの生涯の絵が描かれてあるのですぐわかります。9:30~16:00、30分おきごとにガイドつきの1時間半のツアーは充実しています。衣装が展示され、寝室、キッチンなどが見られます。撮影禁止。
ナショナル・ギャラリー:キングストン
日曜、月曜休館。ジャマイカン・アーティストの作品があり見ごたえがあり、ジャマイカの歴史もわかります。

夕陽を見に行く

島の西端ネグリルには、夕方になると夕陽を見るために観光客であふれかえります。20mの高い岩の上から青い海をめがけて飛び込む猛者もいれば、怖気づいて
飛び込むのをやめる観光客もいたりして、「勇気だせよ!」などと野次馬の声でいっぱい。

ナイン・マイル・ボブ・マーリー・モーソレウム

ボブ・マーリーがうまれたナイン・マイルは、オーチョ・リオスからか西南に車で1時間。12歳まで過ごしていて、お墓もここにあります。世界各国からボブファンがここをめざします。